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2016.07.15 RIAT2016 F-35
今年は2年振りにRIATに展開しました。
まさかのロストバゲッジでカメラ機材が2日遅れでの到着。
今回の遠征で写真を大量生産しましたので順次UPします。

E85W5503.jpg

先ずは今年のRIATのメイン F-35です。
アメリカからAタイプとBタイプの参加。
Bタイプは、機動飛行の他ホバリング・垂直着陸の展示を行いました。
この機体は、正面から見る姿が美しい!

E85W5303.jpg

単発なので身軽に上がります。
音はそれほど大きくありません。

E85W5307.jpg

お決まりのコックピットへのズ~ム。ワッペンは着けていませんね!

E85W3653.jpg

こちらはAタイプの離陸。
キャノピー後ろの蓋が無いのが特徴です。

rescale14742.jpg

日本が導入するのはこのタイプ。
このアングルは、カッコ悪いって言うのが正直な感想。

E85W3380.jpg

腹は意外といい感じ。

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BタイプのVTOLモード
蓋が開いて一際大きな音が!ハリアーよりもあきらかに煩い!

E85W5489.jpg

真後ろから見るとこんな感じ。
エンジンノズルが下向き。耳がおかしくなります。

E85W5522.jpg

その後、垂直着陸で展示が終了。
会場からは、思わず拍手が!

E85W3370.jpg

C-130との模擬空中給油展示は金曜日の1パスのみ。準備が間に合わず撃沈。

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F-22ラプターとF-35A
贅沢な編隊!大きさの違いが分かります。
ライトニングの方が小さい。

rescale14740.jpg

ステルス機の編隊は見慣れないので違和感があります。

H05A1661.jpg

P-51DムスタングとF-35A
本来F-22ラプターとの3機編隊の予定でしたがトラブルがあったのかラプターは先に降りてしまいました。
ムスタングは初めて見ましたが、レシプロエンジンのサウンド痺れます。

E85W3383.jpg

ベイパーを曳いてのコンバットブレイク
この後着陸です。

rescale14741.jpg

横からのアングルもイマイチかな~?

rescale14743.jpg

金土日と3回の展示飛行を行ってくれました。
日本でも早く見たいです。

実物を見て初めて分かった事。
キャノピーは、後ろが持ち上がる形で開きます。

前脚についているランディングライトは、LEDで白色。
ラプターは、LEDでないのか黄色っぽく見えます。
正面から見ると良く似ている機体ですが、色の違いで一目で分かります。

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