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いよいよ体験操縦の始まりです。Iさんが機長席に座って離陸の準備をします。

Photo50957.jpg

機長席は、窮屈そうです。
Iさんが乗り込んだ後、後席の自分が乗って、最後にパイロットさんが
コパイ席に乗ります。
搭乗者全員がヘッドセットを付けます。

エンジン始動

誘導路への進入はIさんが行います。
ラダーペダルで進行方向の制御を行いますが、上手くいっているようです。
スロットルレバーは、数ミリ単位で反応します。
機体を動かすのには5mmで充分の様です。押し込むとエンジンの回転数が上がります。

管制塔との交信は、パイロットさんが行います。
パイロットさんの指示されるがまま、Iさんが操縦しています。

エンジンテストの後、滑走路への進入
国際空港のメイン滑走路を占有しています。
スロットルレバー全開(全押し込み)を指示され、機体はグーンと加速し
操縦かんを引く様指示があり、徐々に引くとゆっくり離陸します。

Photo50961.jpg

離陸直後のグアム国際空港

Photo50967.jpg

Iさんの操縦は上手くいっているようです。

Photo50960.jpg

グアム国際空港は、2本の滑走路が有りますが1本は現在使用されいません。
使用したのは、写真向かって左側の短い方の滑走路です。

Photo50959.jpg

タモンの繁華街も見えます。
宿泊先のリーフホテルも真ん中に見えました。

Photo50958.jpg

順調に上昇を続けます。
パイロットさんは、スロットル及びミクスチャーコントロールと無線交信に
忙殺されているようですが、操縦桿は握っていません。
Iさんが操縦しています。

はじめて本物のインカムを付けましたが、タワーの交信は非常にクリアに聴こえます。
いつもはイヤホンで聞いている航空無線ですが、全然違いました。
マイクがついているので交信中には声を出さないように注意されました。
機内間のコミュニケーションにも使用します。

パイロットさんの絶え間ない説明が良く聞こえました。

Photo50962.jpg

グアム島を北上していると、アンダーセン空軍基地が見えてきます。
パイロットさんは、進入許可を得るべくアンダーセンタワーに交渉します。

運良く進入の許可が下りました。
進入の許可が得られるか否かは運次第との事。今回は運が良かったようです。

Photo50964.jpg

アンダーセン空軍基地には、輸送機と空中給油機らしき機体が見えます。

Photo50965.jpg

ワクワク感は、最高に達します。
基地上空を横切る事が出来ました。

先回グアムに来た時、レンタカーでこの空軍基地の撮影ポイントを探していて
誤って侵入してしまい、衛兵に叱られながら泣く泣く戻っていたのを思い出しました。

Photo50958.jpg

更に北上を続けます。
空と海の青さは筆舌に尽くし難いです。

Photo50966.jpg

パイロットさんは、グアム島の要所を説明してくれます。
操縦桿は握っていませんので、Iさんに命を預けています。
Iさんの操縦は、とても安定していて、とても初めてとは思えませんでした。

それにしても景色が綺麗過ぎて言葉が出ません。
自分は、後席でビデオカメラとEOSとコンデジとiPhoneでの撮影に忙殺されて
かなり多忙です。

高度が上がると気温が下がるのも肌身で感じられます。

体験操縦は、まだまだ続きます。
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